オンラインファムトリップ/オンライン体験

インバウンド向けのオンラインファムトリップ、オンライン体験についてご紹介いたします

外国人に聞きました、コロナ禍で最もやりたいことは海外旅行!

Q1 : Afterコロナにしたいことは何ですか?

n=346 Tokyo Creative調べ

コロナによって海外旅行に行きたいけども行けない...。早くコロナが収束して海外旅行に出かけたい!
そう願う欧米豪の日本旅行好きは多数存在しています。しかし、渡航が制限されており行くことができないというのが今の現状です。

オンラインファムトリップ/オンライン体験は
コロナ禍でも実施できる新しいプロモーションの形態

「コロナ禍で行うべき情報配信はどういったことでしょうか?」というご質問をよくいただきます。結論、今やるべきことはファンを作る情報発信だと私たちは考えています。オンラインファムトリップ、オンライン体験を通じて地域のこと、現地の人を好きになってもらい「現地に行きたい!」を醸成することが今やるべき情報発信です。オンラインファムトリップ/オンライン体験をしてもらうことがゴールではなく、最終的なリアルの誘客までのシナリオを作って実行することが重要です。

オンラインファムトリップとは?

オンラインファムトリップとは、ファムトリップ=ファミリアライゼーショントリップ(地域にインフルエンサーを招聘して情報発信をしてもらい、認知度を高めること)を指します。そのファムトリップのオンライン版がオンラインファムトリップです。地域に数名のスタッフを派遣し現地とライブ配信で中継、全世界に情報発信を行います。

特長①「三密にならない」

現地に数名のスタッフを派遣するスタイルで実施するため、通常の団体で行うファムトリップとは異なり三密を避けて実施することが可能です。地域のご協力を得ることができればリモートでの実施も可能です。

特長②「未来のファンを獲得できる」

ユーザーが擬似的に現地に行ったような気持ちを育てていくことができ、行ってみたい!という気運を醸成できる他、地域のガイドの方ともご一緒することによって、最終的にはその人に会いに行きたい!という気運を醸成していくことができます。

特長③「その場で疑問点を解消できる」

視聴者は質問によって疑問点を解消することができます。高まるコロナ対策に関する質問などについてもその場で解答して疑問点を解消していくことが可能です。タイムリーに疑問が解消できていくので、不安を払拭でき、現地に行ってみたいという思いを高めることができます。

オンライン体験とは?

オンライン体験はテーマに沿った体験をZoom等のウェブ会議システムを通じて提供するサービスです。地域の伝統、食や地域のプライベートツアーなどを実施することで、より地域を理解してもらうことが可能です。

特長①「三密にならない」

オンライン上、完全リモートでの実施となるため、人の移動が伴いません。そのためコロナ禍でも安心安全に配慮し実施することが可能です。

特長②「未来のファンを育てることができる」

ユーザーが擬似的に現地に行ったような気持ちを育てていくことができます。プライベートレッスンのようなかたちでの実施もできますので、より濃いファンを育てていくことができます。

特長③「地域に行きたい!ガイドさんに会いたい!を醸成」

オンライン体験では、主催者であるガイドさんを立てていくことがポイントです。地域の魅力をガイドさんを通じて少人数で濃くコミュニケーションを図っていくことで、最終的にはオンラインだけではなく、アフターコロナには現地に行きたい!という流れを作っていくことが重要です。

オンラインファムトリップ/オンライン体験を成功させるには
徹底したユーザー視点(外国人視点)が重要

リアルの集客から逆算したオンライン体験の造成設計、オンラインファムトリップの実施を計画していくことが重要です。ただ、体験、ツアーをデジタルにおきかえただけでは失敗が目に見えています。私たちは一貫したユーザー視点(外国人視点)を重要視し、成果につながる施策を実行します。

実績

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大阪府PR動画

テーマは”Movement"(動き) 大阪の活気、ローカルな裏路地などが見せる動きの変化を表現した動画です。曲調・テンポに合わせることで、大阪を彷彿させる動画になっております。

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